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ニューヨークもこの時期は『ハロウィーン』一色! 今回はWhat's up @ NYは、ハロウィーン時期に欠かせない、Cecil Dominguezさんのカボチャカービングを取材しました。
 
Ceceilさんのカービングのポイントはそのものの自然の形を利用するところです。かぼちゃのしわや凹凸などをみて、心の中に沸くイメージをそのままカービングしていきます。「このかぼちゃは悲しんでいる」とか「怒っている」を見てすぐにイメージが沸くそうです。自分たちで簡単にかぼちゃを使ったカービングを楽しみたいときは、まず、そのものの自然なかたちをうまく利用することが簡単に楽しくできるコツだそうです。「すべて目は三角で、口はぎざぎざということはなく、人に個性があるように、かぼちゃもひとつひとつちがった形なので、そこをうまく引き出してつくるととてもよい作品ができます」 と楽しそうに教えてくれました。
いろんなタイプのカボチャや野菜、フルーツなどを用意します。そして顔などの装飾につかうスパイスやのり、パスタなど自分の好みで選びます。 使う道具はカッターやナイフやドライバー、いろんな種類のマジック、着色スプレーなどです。 電動ドリルがあると深いところまで穴が彫れるので作り易いでしょう。
あとは、カッターやドライバーを使って自分好みの顔を作るだけです。冒頭にあるCeceilさんの自然そのものの形を利用するカービングのポイントを参考にすれば きっと良いものができあがるでしょう。
『カボチャの作り方』ムービーを見る