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NYCのグリーンマーケットは約200の地元農家や店で構成されています。よくある青空市場みたいなものですが、日本のものとはちょっと違った食材が売られていたり、お店の雰囲気が良かったり、とにかくNYに来たら面白いので行ってみる価値ありです。
そのニューヨーク市内で、40近く開かれているグリーンマーケットの中でも有名なのが、UNION SQUARE(ユニオンスクエア)で毎週月、水、金、そして土曜日の週4回開催されるグリーンマーケットでしょう。観光ガイドにも大きく載っているので、特に週末は大変賑わっています。
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グリーンマーケット管理・運営を行っているのはCENYCという団体です。
環境保護やグリーンマーケットなどのイベントを中心に行っている団体で、ボランティアや基金を中心に成り立っています。マーケット内には、CENYCのインフォメーションデスクが何箇所か設置されていて、グリーンマーケットの開催日程やいろいろな情報、また季節のオススメの食材なんかも教えてもらうことができます。 |
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↑写真は無料のグリーンマーケットツアー。
毎週第二日曜日の10:00からやっているようです。
ツアーガイドはCENYCが募集した一般のボランティアの方です。
そんなグリーンマーケットを実際、歩き回って良くみてみると、日本でなかなか見かけないめずらしい食材やおいしそうな食材などいろいろ見つけることができます。
ほぼ毎日出てる、人気プレッツェル屋。
Martin's Handmade Pretzels
http://www.martinspretzels.com/ |
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ご存知アメリカの定番お菓子“プレッツェル”。でもここのプレッツェルはかたい!たとえるなら煎餅のようなかたさです。でもどことなく甘みがあってクセになる味。雑誌等にも取り上げられること多数の人気ショップです。その場で小さなビニールに詰め込んでいきます。その場で試食もさせてくれます。
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ロゴが可愛いオーガニック八百屋
Ryder Farm Cottage Industries
オーガニック食材やを販売する八百屋さん。野菜のほか、花やハーブなども売っています。 |
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NY郊外の羊牧場(写真:左)。新鮮な羊チーズや子羊肉、また毛糸やソープなどの関連商品なども販売しています。マンハッタンみたいな大都会もあれば、NYにはこんな羊も飼育する牧場もあるんですね。
必ず人がたくさん周りに集まっている野菜切りのおじさん。(写真:右)
絶妙トークと実演販売にみんな夢中です。新聞、雑誌にもけっこう取り上げられています。1個$5で4個買うと$20で1個プレゼントしてくれます。 |
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毎週水曜日に出現!行列のできる魚屋
BLUE MOON
NYはとにかく魚が高いし、美味しいものを手に入れるのが困難。
ここは毎朝仕入れた魚を、鮮度をキープし、そのままグリーンマーケットで販売しています。口コミで広がって今に人気になりいつも購入する人の列が出来ています!
魚は切り身の状態で売られていますが、頼めばまるごと1匹のものもあり。
行った日は10人用のパーティで使うからと、でっかい魚を頼んでいる人がいました。 |
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日本ではめずらしい?店や食べ物もいろいろ。
● CAT GRASS屋(写真:左)
ペットのビタミン補給や消化促進に効果がある草・・・らしいです。
● HUDSON VALLEY PRGANIC(写真:中)
最近流行りのSPROUT(もやしみたいなもの)屋。
中でもブロッコリのSPROUTはめずらしい!取材の日は早くも売り切れでした。
●バイソン肉!(写真:右)
ビーフより美味しくて低カロリー、低コレステロール。
一度食べてみたいと思っていますが値段はちょっと高めです |
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10月はハロウィーンの季節!グリーンマーケットでは、かぼちゃやコーンなども販売していました。これからが秋本番!きっともっと美味しい食べ物が並ぶでしょう! |
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グリーンマーケットにはこのほかも楽しいお店がいろいろ。
ぜひ機会があったら訪れてみてください。
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