「絵は誰にでも簡単に描けて、とっても楽しいこと!」というメッセージをそのまま絵本にした『Ed Emberley's Drawing Book』シリーズ、色紙を切って、その紙を使って絵を作る『PICTURE PIE』 や、自分の指紋を押して、点と線を加えて絵を描く『FINGER PRINT』の絵本が出版されています。子どもたちが簡単に絵が描けるようになり、「やればできる!」というささやかな成功体験をすることによって、「楽しい!」ということ感じてもらい、学ぶ喜びを知ってもらいたいという願いが込められています。

- アルファベットのABCDEFG…Zという文字の組み合わせで「CAT」や「MOUSE」などの言葉を作るのと同じように、○△□×…などの図形を組み合わせて絵を描くのが「ドローイングアルファベット」。
エドさんはごくごくシンプルな図形をいろいろに組み合わせることで、独特の世界観を表現しています。


- まんまるの円を1/2、1/4、1/8にカットするとできる、まるでパイのような形のピースを組み合わせることにより、鳥や花、動物などさまざまな絵を描くのが「ピクチャーパイ」。
ピースのサイズや色に変化をつければ、世界はどんどん広がり、楽しみ方はまさに無限大です。



- 1931年アメリカ、マサチューセッツ生まれ。1960年から絵本作家として活動を始め、これまでに100冊を越える絵本を手掛けています。名誉あるコルデコット賞をはじめ、ニューヨークタイムズの年間最優秀絵本賞などの受賞多数。
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「絵は誰にでも簡単に描けて、とっても楽しいこと!」というメッセージを絵本にまとめた『Ed Emberley's Drawing Book of Animals』を1969年に出版し、『Drawing Book』の絵本はシリーズとなり、今日でも多くの人々に愛され続けています。シンプルな図形の○、△、□などの組み合わせによって、簡単に絵が描けるということを提唱しています。
エドさんは自然があふれるボストン郊外で暮らし、子どもたちに喜んでもらうために、今でも絵本の創作活動に励んでいます。


- 丸や三角、四角といったシンプルな形の組み合わせで、動物、機関車、船など、エドさんと同じイラストが簡単に描けてしまうヒントがいっぱいつまった絵本です。


- まんまるの円を1/2, 1/4, 1/8にカットすると、まるでパイのような形になり、パイを組み合わせると、カワイイ絵のできあがり!自由な発想で表現ができるピクチャーパイの世界観が繰り広げられた絵本です。





















