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EVENTS&PROMOTION 各種イベントのご案内

開催日時:

2004.7.23(金)
1部:14:00〜15:30
2部:18:30〜20:00

場所:

セレンディピティ日本橋店内
ギャラリー / イベントルーム

参加者:

1部:12名/2部:15名

講師:

木下 美穂里 氏

講師プロフィール:

木下ユミ・メークアップ&ネイルアトリエ 校長
(株)ユミ・クリエイション 代表取締役社長

日本ネイリスト協会 常任理事講師日本エステティック協会正会員
J.MAN 理事日本において唯一の、メークアップ&ネイルのトータルビューティーアーティスト。数多くのCM・ドラマ撮影においての、タレント・モデルのビューティーコーディネート等を担当。
日本の映像メークアップの創始者木下ユミを引き継ぎ50年の歴史を誇るビューティーの名門校“木下ユミ・メークアップ&ネイル アトリエ”を原宿表参道で運営。 美容学校のネイルのバイブルとされている『ビューティフルネイル』、一般女性向けにスーパーヒットした『メークが突然うまくなる』など著書も多数。

世界中のセレブたちを魅了してきた、歴史と伝統ある木下ユミのノウハウがきっしり詰まった、魅力ある魔法のテクニックサロン<ラ・クローヌ>の極秘テクニックをこっそり教わるビューティーレッスン。3回シリーズの1回目は、女性なら誰しも興味津々のメイクアップ編。当日、東京の気温は38℃を超えたところもあったほど。猛暑といわれる今年のうちでも5本の指に入るくらいの暑さにもかかわらず、講師の木下先生はとっても涼しげなお顔で颯爽と登場。「こんな暑さをものともしないなんて、さすが!」夏に崩れないベースメイクの秘訣、クールに決めるメイクのコツをさっそく聞いてみたくなりました。
<ラ・クローヌ>は仏語で「王冠」の意。ビューティー界の“王”の名にふさわしい名門校ユミの技術を“女王様気分”でゆったりと受けられるサロンがラ・クローヌ。木下先生のお母様にあたる木下ユミさんは、日本の映像メイクアップの創始者。母娘にわたってしっかりと受け継がれているホンモノの技術を、これから教わります!
レッスンの前に、木下先生から参加者のみなさん一人ひとりにマイクが向けられました。「メイクの悩みはありますか?今日はどんなことを知りたい?」・・・・・・「眉を上手に描くコツを知りたいです」「子どもっぽくみられがちなので大人っぽいメイクを習得したい」みなさん、ここぞとばかり(!)、真剣な思いを先生にぶつけます。
“ユミ流”テクニックその1<アイブロウ>。美しい眉を描くには、まず専用のハサミで余分な毛をカット。眉毛は部位によって生えている方向がまちまちなので、クセを見極め、流れに合わせてカットして。長さは眉頭5〜7ミリ、眉尻3ミリ位を目安にすると自然な印象に。写真は木下先生のハサミ。まさに、プロ御用達!という感じ。
形が整ったら筆、コーム、ペンシル(硬め)を用意し、描いていきます。ポイント型(眉山はっきり)かアーチ型(なだらか)か、自分の顔の輪郭やパーツの形に合う方を。眉は顔の印象を左右する重要ポイントなのでがんばりましょう!ラ・クローヌのアイブロウトリミング・メニューも大好評だそう。ぜひ利用したいですね。
モデルさんの眉が完成するまでの間、参加者のみなさんの表情は真剣そのもの。ひとつの工程も見逃すまいと、先生の手元をじっと見つめます。細かくメモをとる熱心な方も。木下先生のデモンストレーションはテクニックの披露だけではなく、たいへん理論的なお話がふんだんに盛り込まれていて、じつに勉強になります。
お二人目のモデルさんにはベースメイク、眉、アイメイクが。先生おすすめ<Dr.ルノー>のローションでたっぷり水分補給。「肌に適切な水分量がある事が、メイクのノリをよくする一番のポイント」。また「目元の印象を決めるマスカラはぜひ良いものを使って」と先生。ビューラー使いも教わり、みなさん大満足で会場を後にされたようです。