開催日時:
2004.12.3(金)
1部:14:00〜16:00
2部:18:30〜20:30 |
場所:
セレンディピティ日本橋店内
ギャラリー / イベントルーム |
参加者:
1部:9名/2部:7名 |
講師:
武藤 三佳 氏(リボンワールド) |
講師プロフィール:
フランス老舗のリボンメーカー、フォンタネル社の総輸入代理店リボンワールドの専属デコレーター。東京、横浜、名古屋の百貨店等、各地で講習会を開催。上質なリボンでつくるからこそ、心のこもったものづくり・・・をコンセプトに、リボンの魅力あふれるクラフト、ラッピングetc.を制作。 |
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| クリスマスをとびきり素敵に迎えるためのセミナー第2弾「フランスリボンで作るクリスマスリボンツリー」の様子をお伝えします。ふだん、リボンそのものには比較的なじみがあるけれど、それを使ってツリーを作るなんて、いったいどんな・・・? 興味津々・意欲満々で参加してくださった受講生のみなさん、果たしてリボンをうまく操れるでしょうか。それともリボンの不思議な魔法にかかってしまうのでしょうか・・・・・・? 結果は下のレポートでどうぞ!! |
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完成品を見るだけでは「1本のリボンからどうやってこんな形を作るのだろう?」と、まるでわからず、摩訶不思議(?)なリボンツリー。冒頭の武藤さんの解説で、そのヒミツが少しずつ明らかになってゆきます。どうやらツリーの「リーフ(葉)」に見立てたリボンのパーツを、たくさんたくさん使うようですよ! |
| これがそのパーツ。切り分けたリボンの両端をたたんで、鋭角部分を作ります。これをナント45枚も準備!(ツリーのサイズによって増減させます)。これら一枚一枚がツリーの「リーフ」になってゆくのです。リボンは必ずワイヤー入りを使用。そうでないとリボンに張りが出ず、仕上がりの魅力が半減してしまいます。 |
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続けていくつか下準備です。ツリー(円錐型スチロール)の下方にあらかじめリボンを巻きつけて、両面テープで接着し、はみ出した部分は底面へ折り込み接着。丸型芯(ボール紙)と丸型布地を貼り合わせた底板をツリーの底面に接着。コード状のリボンでツリーの下部分を飾ったら準備完了。いよいよリボン45枚分をとめてゆきます。 |
| はじめに折ったリボンを、三角部分の角が下になるように向け、ほんの少しずつ重ねながら、ツリーの表面にぐるりととめてゆきます。1〜5段目は一周あたり5枚ずつ、6〜8段目は4枚ずつ、そして9〜12段目は2枚ずつ、という配分です。ビーズを通したシルクピンでリボンの端ぎりぎりをとめる感じで。簡単なようで意外とむずかしい! |
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リボンを均等に、ピンと張った状態でとめてゆくのにはとても神経を使います。でもシルクピンを使っているので、うまくゆくまで何度とめなおしても大丈夫。12段分とめ終れば、完成はもう目の前です。トップにはみ出たリボンを丸め込み、ツリーの頂点に刺しとめた後、大きなリボン結びにしたデコレーション用リボンをツリーの頂に。 |
| ワイヤーリボンの特性を生かして形を整えます。ピンと張ったり、微妙なカーブを作ったりできるのはワイヤー入りならでは。最後に付けたデコレーションリボンの形もきれいに整えて完成!こういうことだったのですね、リボンのマジック♪透明のセロファン(クリスマスデザインで素敵!)でラッピングして、最高の仕上がりとなりました。 |
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