開催日時:
2005.7.30(土) 11:30〜13:00
2005.7.31(日) 14:00〜15:30 |
場所:
セレンディピティ日本橋店内
ギャラリー / イベントルーム |
参加者:
第1回13名/第2回14名 |
講師:
ケン・ハラクマ氏、バーシャ・リプスカ氏 |
講師プロフィール:
ケン・ハラクマ(ディレクター):
インターナショナルヨガセンター・アシュタンガヨガジャパン・ミュージアム東京主宰
1958年東京生まれ。日本大学文理学部卒業後、渡米。
California L.Aに1年半(サイプレスカレッジにてビジネス科を専攻) その後中華民国(台湾)に渡り国立師範大学にて中国語を学ぶ。
その後数々の活動を経て、現在インターナショナルヨガセンターを中心にアシュタンガヨガの指導と国内及び世界各国にてワークショップを行う。
日本人で初めてのアシュタンガヨガ正式指導資格取得者。
バーシャ・リプスカ (アシスタント・ディレクター):
インターナショナル・ヨガ・センターのインストラクター兼アシュタンガヨガジャパン、アシスタントディレクター、ミュージアム東京設立者の一人。
アーティスト、モデル、デザイナーなど多彩なキャリアを持ち、ヘルス・コンサルタントや食事ダイエットアドバイザーとして大活躍中。TV番組にも出演中。
I Y C (インターナショナルヨガセンター)http://www.iyc.jp/iyc/ivent.html
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| 世界各国で生活の一部として取り入れられているヨガ。雑誌やTVでもよく目にします。手を合わせ、あぐらをかいて、何やらアジアを感じさせるようなポーズがとっても神秘的!ヨガを通じて身体も精神も鍛えられると聞きますが、そもそも、この“アシュタンガ・ヨガ”とは一体どのようなものなのでしょうか。“健康な身体と輝くスピリット”を磨く、I Y Cの講師ケン・ハラクマさんとバーシャ・リプスカさんにそのすばらしさを教えていただきます。 |
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「皆さん、今朝は食事を摂りましたか?」ケンさんが穏やかに話します。食物が口から入り排出されるまでおよそ12時間。ヨガのポーズをすることを“アサナ”というそうですが、アサナをする前の12時間は食事を摂らないのが理想的だそう。運動の前には食事を摂った方がよいのでは・・?実は、ヨガの考えでは“正しく呼吸をすること”によって身体にエネルギーを得るとされているそうです。そして、カラダに溜まった老廃物をきちんと出すこと! |
| 続いて「皆さん、なぜヨガをやってみたいと思ったのでしょうか。」大半の方が「身体とマインド(精神)のバランスを保ちたい。」「健康に、気持ちよく生きていきたい。」というものです。ヨガを通じてどのように、精神と身体を鍛えることができるのでしょうか・・?まず、ヨガには“パタンジャリ師”によって書かれた経典“ヨガスートラ”というものがあり、少なくとも「ヨガをやっている」というからには、それを理解していないといけないそうです。 |
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“アシュタンガ”=“アシュト”=8つの。つまり、物質的、精神的な8つの教えを理解する必要があるそうです。例えば「暴力、殺生をしてはいけない。」など、精神的な考えを「実行」していることが前提。なぜなら、自分のしたことはいいことも悪いことも、必ず返ってくる。それは“カルマの法則”で決まっているそう。そうすると・・なんと例の害虫ゴ○○○も殺してはいけないそうです!それができてこそ、ヨガを極めることができるのですね!? |
| 正しくアサナをする為に身体をどう動かすか。すると自分が何をすべきかをコントロールするようになります。人は皆、五感からの影響を受けやすく、そこからストレスを感じています。そのストレスを自らでコントロールしながらポーズ。続けるうちに、様々なフラストレーションを感じなくなるそうです。究極の精神の世界ですね。正しく行えば、次第に自分の行動パターンや周囲も変化していくそうです。どうやら単なるスポーツとは少し違うようです。 |
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そして呼吸法。鼻から空気を吸って鼻から息をはきます。この時、マインドが何処かへ行かないように必ず目を開けます。3つのバンダを締めてアサナ(ポーズ)をしてみましょう。バーシャさんがお手本を見せてくれると、確かに動いているのに、とっても静かでキレイなポーズ!呼吸音だけが響きます。正しい呼吸ってこういうことなんですね。だんだんと、下からエネルギーが上がるのを感じます。 |
最後は目をつぶってしずかにマットに身体を横たえます。身体をほぐして、ラクに。力を抜けば抜くほどエネルギーが身体の隅々まで流れていくのを感じて。身体の内側が見えるようにイメージしながら。「エネルギーは“自分が思ったこと”に使われます。エネルギーが何に使われるか、それは自分次第。つまり、自分で自身のライフスタイルを好きなようにつくっていけるのです!」 ・・・ステキな世界ですね。 |
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