PPRESS INTERVIEW
Choose what we love.
「好き」 を選んで。
kemio
1995 年生まれ。SNS 総フォロワーは約600万人を超える。高校時代に動画アプリ・Vineで発信した投稿で注目を集め、現在はニューヨークと日本を拠点にクリエイター、モデル、俳優など多岐の分野で活躍。
かずこ
kemioさんの祖母。kemioさんが幼少期から育ての親として一緒に暮らし、現在もYouTubeチャンネルにたびたび登場。チャーミングな人柄でファンも多い。
お二人はお名前で呼び合ってるんですよね。
kemioうちの親戚はみんな名前で呼び合うんです。
かずこ「おばあちゃん」って呼ばれると怒りますから。
kemio(笑)。マジでキレるんですよ。
かずこそんなことはないけど!でも嫌じゃないですか。
こうして揃って写真を撮ることは、今までにもありましたか。
kemio5年ぐらい前に仕事で一度写真を撮ってもらったことがあって、それぐらいかな。冥土の土産じゃないけどさ、こういうのって大事じゃない?生きてるうちに、二人でこうやって振り返れる機会があるっていうのは。YouTubeに出てもらって話していることもそうだけどさ。
かずこ最近ね、自分でもちょっと勉強しなきゃと思ってあなたのYouTubeを見てみたらびっくりしたの。あれ、私が出てる、って(笑)。
kemioそうそう、結構コメントもらってるんだよ。
かずこいつも買い物に行くお店に行ったらレジの店員さんに声をかけられてね。すごく素敵な男の子に「YouTubeで見たことあります」って。もうびっくりしちゃって。嬉しいやら恥ずかしいやら。
kemioさんは小さい頃どんなお子さんでしたか?
かずここの子が7ヶ月ぐらいの頃に娘(kemioさんの母)を事故で亡くしてしまって。それからですよ、52歳で子育てがもう一度始まったのは。兄のこうたをおんぶして、けんた(kemioさん)をベビーカーに乗せて、毎日お散歩に行って。商売がうまくいかない時期にはスーパーで朝から夕方まで働いて、それからこの子たちをお風呂に入れて、ご飯を食べさせて、寝かしつけて。それでも、よその人には絶対預けないって決めてました。
kemio言葉にすると短いけど、すごくないですか?大きくなってからはどう?いい子だったでしょ?
かずこ成績も良かったし、真面目に学校にも行ってた……と思ってたんだけどね。
kemio(笑)。白状します。学校行かない日は学校からの電話に気づかれないように家の電話線抜いてました。
アメリカに行くって聞いたとき、寂しくなかったですか。
かずこ自分で決めたことはもう絶対やるって子で。アメリカに行ったのもそう。全部自分で決めて、どんどん一人で進んでいっちゃうんです。
kemioやっとうるさい人から離れられるってワクワクしてたからね(笑)。
かずこうるさい人って私でしょ。
kemio(笑)。まあね。でも本当のことだから。
かずこ1ヶ月前にいきなり「行きます」って言われて、スーツケース二つだけですよ。それだけ持って出発して。お金もないって言うから、びっくりしちゃって。
kemioそのときだけ助けてもらったけど、半年以内にちゃんと返したんですよ。
かずこそうね、ちゃんと返してくれたし、小さいころからそういうところはしっかりしてた。
Pick Up Item
インタビューに対応してくれたkemioが選んだ、推しアイテムを紹介。
kemioが選んだ、PLAZAのアイテムは?
kemioの推し:d’Alba ウォータフルトーンアップサンクリーム カバーベージュ